レビトラの効果について

バイアグラの次の勃起不全(以下EDと記載)治療薬として販売されたレビトラは、日本のみならず世界中のEDで悩む男性から人気があります。レビトラを服用するとEDで悩む方でも正常に勃起することができますが、レビトラの効果は具体的にどのようなものなのでしょうか?レビトラの効果や他のお薬との比較、特徴や副作用などを分かりやすくまとめましたのでご覧ください。

レビトラの効果とは?

レビトラには男性器の血管を拡張してたくましく勃起をする効果があるレビトラは、ドイツに本社を置くバイエル社が開発したED治療薬です。
2004年に日本で販売されて以来、EDで悩んでいる男性から絶大な支持を得ています。

そもそも勃起とは、性的刺激を受けた際に脳からの指令で一酸化窒素が放出されて、cGMP(環状グアノシンーリン酸)という陰茎付近の血管を拡張させる物質が増えることで、徐々に硬化していきます。
EDの方は、PDE-5(ホスホジエステラーゼ5型)という酵素がcGMPを破壊して勃起を抑えようとするため、勃起してもすぐ小さくなってしまう・全く勃起しないということが起きてしまうのです。

レビトラの有効成分であるバルデナフィルは、EDの原因となるPDE-5の働きを抑制し、男性器内の血管を拡張して勃起をサポートします。
男性器内の血管が拡張することで、海綿体への血流が促進されてたくましい男性器へと導いてくれるのです。


他のED治療薬とここが違う!

レビトラはバイアグラの欠点を改善したお薬なので効き始めの時間が早く食事の影響を受けないバイアグラなどのED治療薬は、服用してから効き始めるまで1時間ほどかかり、食事と併用すると効果が出ないので空腹時に服用する、というのが一般的です。

レビトラは、「即効性があって食事の影響を受けにくい」という特徴があります。
効き始めの時間や食事の影響を受けやすいバイアグラの欠点を改善するために作られたとされています。


最短15分の即効性

レビトラの最大の特徴は、飲んですぐ効く即効性です。
有効成分のバルデナフィルは水に溶けやすい性質なので、身体に吸収されるのが早いことから効き始めまでの時間も早いと言えます。
同じED治療薬であるバイアグラやシアリスと比較しても、即効性に長けているのは明らかです。

バイアグラ 服用してから30分~1時間ほどで効き始める
シアリス 服用してから1~2時間ほどで効き始める
レビトラ 服用してから15~30分ほどで効き始める

個人差やその時の体調によって変わりますが、最短15分で効果を体感できる場合もあるほどです。

レビトラのパッケージには、マッチ棒の炎のようなマークが描かれています。

  • 「マッチのようにこすればすぐに火がつく」
  • 「服用すればすぐに効果があらわれる」

という意味合いが込められ、セックスの機会が訪れたらすぐにでも勃起して欲しいという希望に応えて開発した、という経緯が伺えます。

食事の影響を受けにくい

基本的にED治療薬は、食事の影響を受けやすく、食事と併用すると効果が半減されたり効果が出ない場合があります。
食事をすると、食べ物に含まれる脂が腸の壁に張り付きます。
ED治療薬と食事を併用すると、お薬の成分の吸収を腸内の脂が妨げるので、効果が発揮されない可能性が高くなるのです。

レビトラの製造元であるバイエル社は、「700kcal未満で脂質が23.3g以下なら食事の影響は受けない」と発表しています。
目安として、

親子丼 約456kcal/脂質約15g
チェーン店の牛丼 約680kcal/脂質約21g

どちらもカロリーや脂質がバイエル社の発表している既定の数値内なので、レビトラと併用しても勃起効果が得られるとされています。

しかし、食事と併用が可能でも、空腹時での服用が確実に勃起効果を感じることができます。
食事をする際は、脂っこい食事を避けて和食などのヘルシーな食事や、満腹まで食べないように心掛けてください。

効果の持続時間

レビトラの持続時間は、有効成分であるバルデナフィルの含まれる量によって変わります。
持続時間とは、勃起し続ける時間のことではなく、性的な刺激を受けた際に勃起をするためのサポートをする時間のことを指します。

レビトラの持続時間は10mgが5時間ほど、20mgが7~10時間ほどレビトラには、有効成分のバルデナフィルの含有量が10mgと20mgの2種類が販売されています。
10mgの持続時間は5時間ほどで、20mgが7~10時間ほどと言われています。
あくまで目安なので、食事の影響や体調などによってその都度変わります。
適量をご自身で見極めて服用してください。

また、人によっては10mgを半分にした5mg相当で十分な効果を感じるという方もいらっしゃいます。
ピルカッターを使用することで簡単に半分にすることができます。
20mgを半分にして10mg相当として服用すると、10mgを購入するより大幅なコストカットにもなるので大変おすすめです。


副作用について

レビトラはEDで悩んでいる方でも正常に勃起することができますが、医薬品なので副作用もいくつか存在します。

主な症状としては、

  • 頭痛
  • 動機
  • 目の充血
  • 顔の火照り
  • 鼻詰まり

などがあります。

しかし、これらはレビトラの血管拡張作用によって起こる一時的な症状なので、レビトラの効果が治まると副作用も治まります。
頭痛が激しくてセックスに集中できない方は、ロキソニンや市販の鎮痛剤と併用しても特に問題はありません。

万が一、レビトラの効果が切れても症状が治まらない場合や明らかな異常を感じた場合は、すぐに服用を止めてお近くの病院に相談してください。

まとめ

レビトラはバイアグラの次に開発されたED治療薬なので、「効き始めまでの時間」と「食事との相性」が改善されたED治療薬と言えるでしょう。

食事の影響を受けにくいとされていますが、空腹時の服用が確実に効果を発揮します。
食事とレビトラを併用する際は、和食などのヘルシーな食事や満腹まで食べないようにするなど、注意をしながら食事をしてください。

レビトラにはバルデナフィルが10mgと20mg含んだ2種類があり、それぞれ効果の持続時間が異なります。

有効成分のバルデナフィルは体内の血管を拡張させるので、頭痛や動悸などの副作用が起こることがあります。
副作用は効き始めの合図で、レビトラの効果が切れると治まります。

また、血管が拡張された状態でお酒を飲むと、普段よりもお酒がまわりやすく酔いが強くなる可能性があるので、お酒を飲む場合は1杯などたしなむ程度にしてください。

レビトラを飲む際は、効果や特性などをしっかりと理解してセックスに臨みましょう。


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