レビトラの副作用とは?

勃起不全(以下EDと記載)の治療薬として、バイアグラの次に販売されたのがこのレビトラです。早い方で、服用してから15分ほどで効き始める即効性や、食事の影響を受けにくいなどの特徴があります。ではレビトラの副作用とはどういった症状なのでしょうか。副作用の症状・重篤な副作用・対策方法など、レビトラの副作用について詳しくご説明します。

レビトラの副作用の症状

レビトラを服用すると、有効成分であるバルデナフィルの血管拡張作用によって、男性器の血流が促進されて勃起へと導きます。
しかし、男性器だけでなく身体中の血管を拡張させるので、様々な副作用が起こる可能性があります。

レビトラの効果時間を過ぎても副作用が続く場合は病院に相談を!主な副作用は、

  • 顔の火照り
  • 頭痛
  • 目まい
  • 鼻づまり
  • 消化不良

などがあります。

上記の副作用は、有効成分であるバルデナフィルが効き始めてきた証拠であり、レビトラの効果が切れると副作用の症状も治まるので、そこまで深刻に考える必要はありません。

レビトラの効果持続時間は4~6時間あります。
効果時間を過ぎても、副作用の症状が治まらない場合は、服用を中止してお近くの病院に相談してください。


副作用を軽減するには?

頭痛や顔のほてりなどの副作用は、レビトラの血管拡張作用によって起こる症状です。
薬効が切れると副作用も治まります。

ちょっとしたことに気を配るだけで、副作用を軽減することができます。
レビトラを飲んで性行為に励もうとしても、頭痛や鼻づまりが気になってしまっては性行為に集中することができません。

副作用は、体質や体格などにより、人それぞれで個人差があります。
市販のお薬などでも副作用が頻繁に起きてしまう方は、特に注意が必要です。

量を調整する

副作用の原因として、ご自身の身体に対してレビトラを服用する量が多すぎる可能性があります。
レビトラは10mgと20mgがあり、これは有効成分のバルデナフィルの含有量を指しています。

個人差はあるものの、人によっては10mgの半分である5mgでも十分に効果を感じたという方も少なくありません。
まずは、専用のピルカッターで10mgを半錠にして5mg相当として服用してみてください。
この方法は初めてレビトラを服用される方にもおすすめです。

体格や体調を見極めてレビトラの服用量を調整しかし、元々お薬が効きにくい体質の方や、体格がガッチリされている大柄な方などは、半錠にしてしまうと副作用だけでなく、効果も発揮されない可能性があります。
そのためご自身で服用する量を調整して、その日の体調などを参考に適量を見極めることで、副作用に悩まされずレビトラの効果を最大限に引き出すことができます。

また、体調が万全でない時に服用すると、副作用を強く感じてしまう可能性があるので、レビトラは体調が万全な時に服用するように心掛けてください。


頭痛薬や胃薬と併用する

副作用の症状によっては、お薬と併用することで軽減されたり、発生を抑えることができます。

頭痛の症状は、ロキソニンを始めとする市販の頭痛薬を併用することで、軽減効果や症状を抑えることができます。

ロキソニンとレビトラの効果は服用から約4~5時間ほど持続するので、同時に服用することでしっかり副作用の頭痛をカバーできるとされています。

頭痛薬のロキソニンや胃薬のランタシッド2などとレビトラを一緒に服用すると副作用を軽減できる注意点として、レビトラは空腹時の服用が推奨されていますが、ロキソニンは食後に服用するのが一般的です。
ロキソニンを空腹時に服用すると、人によっては胃の粘膜を荒らしてしまい胃に負担をかけてしまいます。
胃の弱い方は胃薬も一緒に飲むことをおすすめします。

ごく稀にですが、レビトラの効果によって、胃にあるものが逆流しないように働きかけている平滑筋までもが弛緩してしまい、胃酸が逆流気味になったことで消化不良や胸焼けが起こる場合があります。

チュアブルタイプのランタシッド2などの胃薬を併用することで、消化不良や胸焼けなどの症状の軽減や発生を抑えることができるでしょう。


副作用が出やすい飲み方

レビトラは即効性があり、効果も安定してあらわれます。
しかし、誤った飲み方をしてしまうと副作用が発症しやすくなってしまいます。

以下は特に注意する副作用が出やすい飲み方です。

お酒との併用

レビトラとお酒を併用すると酔いがまわりやすいので注意お酒に含まれるアルコールは、リラックス効果や性欲を高める効果により、EDの治療に効果的と言われていますが、レビトラ服用時に過度な飲酒をすることは大変危険です。
有効成分であるバルデナフィルの血管拡張作用によって、普段よりも格段にお酒が回りやすくなってしまうからです。
副作用が強く出る可能性や、脳からの神経伝達が悪くなりレビトラの効果が発揮されない可能性があるので、1杯などのたしなむ程度にしてください。


グレープフルーツとの併用(ジュースも含む)

グレープフルーツはお薬と相互作用があるグレープフルーツなどの柑橘系に含まれるフラノクマリンは、お薬との相互作用があり、薬物代謝酵素を阻害することがあります。
つまり、フラノクマリンにはお薬の体内への吸収を高める働きがあるので、副作用や効果が強くあらわれる可能性があるのです。
この効果はフラノクマリンを摂取してから2~3日ほど続く場合があるので、グレープフルーツを食べてから2~3日間はレビトラの服用を控えましょう。


重篤な副作用

レビトラの服用による重篤な副作用は、主に併用禁忌薬と一緒に飲むことで起こるとされています。
レビトラを服用する前に必ず確認をしてください。

硝酸剤(硝酸イソソルビド錠など)

心筋梗塞や狭心症などの治療に使用される血管拡張剤です。
レビトラと併用すると、過度な低血圧になる可能性があり大変危険です。

抗不整脈(アミオダロン塩酸塩錠など)

心臓の動きが安定していない方のための脈を整えるお薬です。
レビトラと併用すると、心臓に負担がかかってしまい、異常な働きをする可能性があるので大変危険です。

抗ウイルス薬(HIV治療薬)

エイズウイルスの治療薬です。
レビトラと併用すると、体内の血中濃度が上昇してしまい、身体に悪影響を与える可能性があります。

抗真菌薬(トラコナ錠など)

水虫やカンジダ菌などの感染症を治療するお薬です。
レビトラと併用すると、体内の血中濃度が上昇してしまい、身体に悪影響を与える可能性があります。

慢性血栓塞栓性肺高血圧症の治療薬(アデムパス錠など)

血圧を下げるための治療薬なので、レビトラと併用してしまうと血圧が下がりすぎる可能性があり大変危険です。

まとめ

レビトラはEDでお悩みの方でも、正常に勃起することができる心強いお薬です。
レビトラには副作用がありますが、通常はレビトラの効果が切れると副作用も治まります。

自分に合った適量を見つけることや、頭痛薬や胃薬などと併用することで、副作用が軽減されたり副作用の発生を抑制することも可能です。

お酒は、たしなむ程度に抑えて、グレープフルーツに含まれるフラノクマリンはレビトラとは相性が悪いので注意しましょう。

併用することで、重篤な健康被害を及ぼす可能性があるお薬も存在します。
レビトラの服用前には、併用禁忌薬や常用しているお薬に問題がないか必ず確認をしましょう。

また、過去にレビトラを服用した際に、有効成分であるバルデナフィルに対して過敏反応(アレルギー)が発生した方、心臓・脳・肝臓に既往歴をお持ちの方、持病や常用しているお薬のある方は、レビトラを服用する前に担当の医師に確認をしてください。

これらのことを守れば、副作用に悩まされることなく、安心してレビトラを服用することができます。
注意事項をよく確認して、レビトラと上手に付き合っていきましょう。


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