低用量ピルとは?

低用量ピルとは?

「昨日は危険日だったのに彼氏がコンドームをしてくれなかった!」「今月の生理がまだこない!!」など、妊娠しちゃったんじゃないかな!?と不安になったことがある人も多いのではないでしょうか?
様々な理由で、もしかして…と不安にならない為に、徹底した避妊をしたい人におすすめなのが低用量ピルです。
日本では「ピル」と呼ばれていることが多く、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
このお薬は女性用の経口避妊薬のことで、毎日1回、同じ時間に服用することで排卵を抑えることができ、確実に避妊をすることができます。

パートナーが避妊をしてくれないといった理由があっても、望まない妊娠から自分を守ることができるお薬でもあります。
また、毎回コンドームをしているから大丈夫!と思っている方も多いと思いますが、実はコンドームをしていても約2%の確率で妊娠をしてしまうことがあるのを知っていますか?
コンドームを正しい方法で使っていても、セックスの最中に破れてしまったり、取れてしまったり、防げない事態により妊娠してしまう可能性が0ではないのです。
経口避妊薬は正しく服用すれば妊娠避妊失敗率0%のとても安心できる避妊方法なのです。

効果について

低用量ピルを飲むことで、身体に卵胞ホルモン黄体ホルモンという2種類のホルモンを少量取り入れることができます。
これらのホルモンが増えると、身体が排卵後と同じ環境になります。
そうすることで、「今月の生理は終わった」と身体が判断して毎月の排卵をお休みさせることができます。
排卵がないということは精子と結びつく卵子が排出されないということなので、受精することがありません。

生理日の調整が可能簡単に言うと、お薬を飲み続けることで身体を妊娠したような環境にすることができるのです。
つまり、完璧な避妊ができるということです。
また、気を付けなければいけないのは、お薬を飲むことで避妊はできますが、HIVやクラミジアなどの性感染症を防ぐことはできませんので注意が必要です。
性感染症を予防する為には、コンドームの使用が必須です。

避妊目的以外にも、生理の日をコントロールすることができます。
「この日は生理が着たら困る」という日、ありませんか?
そんな時はプランを立ててお薬を飲むことで、生理を早めることも遅らせることもできます。
「海外旅行だから」という理由で生理日を移動する人も多く、その後の生理や妊娠にも影響はないので、気軽に使ってみてくださいね。


副作用があります

低用量ピルは副作用がひどいとよく聞きますが、実はそんなことはありません。
女性ホルモンが関係するお薬ですから多少の身体の変化はありますが、身体がお薬になれるまでの少しの間なので大きな心配はありません。
代表的な症状に吐き気身体の倦怠感頭痛などがあげられますが、これらはお薬の女性ホルモンに反応して軽いつわりのようなものが起きていると考えてください。
お薬の種類や個人のお薬の相性もありますが、ホルモンが安定すれば症状は消えるので、少し間のだけ頑張って飲んでみてください。
お薬との相性もあるので、症状が続く時はお薬を変えてみるのも良いかもしれません。
また、20万人に1人の確率で血栓症という、血管が詰まる病気が発症する可能性があると言われています。
これは喫煙が発症率を上げてしまう為、タバコを吸う人は注意が必要です。

低用量ピルには副効果も多くあります。
お薬がホルモンバランスをコントロールしていますから、生理の来る日も分かりますし、生理痛が軽くなったという人も多くいます。
また、肌のターンオーバーが正常になるので、お肌がきれいになったり、にきび跡が改善されたりもします。
身体がお薬に慣れれば、良いことがたくさんありますね!

低用量ピルの服用方法と休薬期間

低用量ピルには、1回の生理周期の28日間のうちに、21錠飲むタイプと28錠飲むタイプがあります。
どちらのタイプも毎日1錠ずつ、同じ時間帯に服用を続けることが重要です。
万が一、飲み忘れてしまった場合は24時間以内にその分のお薬を飲むようにしましょう。
飲み忘れに気づいたらすぐに飲むようにしてくださいね。

低用量ピル(21錠/28錠)の休薬期間についてお薬は生理1日目に飲み始めます。
28日間のワンクールのうち、21日間で21錠飲む必要があります。
残りの7日間は「休薬期間」といって、お薬を飲まない期間になります。
その期間に「消退出血」という生理のような出血が起きる仕組みになっています。
だから生理日を把握できるんですね!
21錠タイプはマーベロンがおすすめです。

28錠タイプの場合、残りの7錠は「偽薬(プラセボ)」といって、毎日飲む習慣を崩さない為に用意された成分の入っていない偽物のお薬で、休薬期間中も服用することになります。
そうすることで、休薬期間明けにうっかり飲み忘れを防ぎます
しっかりとお薬を飲んでいれば、休薬期間中も避妊効果は持続されているので安心してください。
28錠タイプはトリキュラーがおすすめです。

万が一、24時間以上お薬を飲み忘れてしまったり、飲み忘れが続いてしまった場合には確実な避妊効果は得られません
お薬の服用を中止し、1ヶ月後の次の生理が来たら新しく飲み始めてください。


購入者の体験談①(トリキュラー)

購入者の女性1
加藤 沙耶(仮名)
千葉県 31歳

不安がなくなってよかった!

トリキュラーを飲んでいます。もう2年以上飲んでいますが、特にこれといった不調はありません。当時付き合っていた彼氏がなかなか避妊をしてくれなくて、セックスの前に生理周期を調べたり、生理が少し遅れただけでもひやひやしておっくうでした。彼氏には何度話しても分かってもらえず、自分を守るために飲み始めたのが飲み始めたきっかけです。

飲み始めはふらつきがあることや、太りやすくなるなどのネガティブな情報をたくさん聞いていたので、覚悟はしていたんですが、初日に数時間気分が悪くなったかな?程度でその後調子が悪くなることもなく、長期間飲んでいても特に体重に変化もありません。逆に副作用で肌がきれいになったくらいです。セックスに不安もなくなったし、肌はきれいになったし、私にはプラスの効果ばかりでした。日本では避妊目的にピルを飲んでるというといいイメージはないみたいだけど、コンドームより確実な避妊方法だし、全然いいと思います。マイナスなイメージが無くなるといいなと思っています。私は今後も飲み続けます。

購入者の体験談②(ヤーズ)

購入者の女性2
河野 貴恵(仮名)
鳥取県 29歳

彼氏と自分のためです。

避妊目的でヤーズを飲んでいます。過去に婦人科で処方されたことがあるので、安心して飲めています。

飲み始めて一年ほどですが、飲み忘れたことはありません。友達で飲み忘れてしまったとか、時間が守れないといった子もいるようですが、不可欠なものだし、習慣化してしまえば慣れます。私は朝食を必ず食べるので、朝食の後にセットで飲むようにしています。万が一忘れちゃったとしても、ちゃんと対処すれば大丈夫ですし。インターネットでは、太りやすくなるなどと書いてありますが、私は特別感じていませんし、多少気を使うからか、逆に少し痩せました!当たり前ですが、避妊の効果もちゃんとあります。もしもを考えてするよりも、安心してできるので、彼氏とお互いに負担にならなくて飲み始めてよかったね!と話しています。赤ちゃんが欲しいと思ったら飲むのを止めれば、またすぐに妊娠できるようにもなるそうです。赤ちゃんが欲しいと思うようになるまでは、このまま薬を飲み続けると思います。注文してから届くまでが早いし、まとめて購入できるのも助かっています。

購入者の体験談③(マーベロン)

購入者の女性3
高野 真由美(仮名)
北海道 34歳

生理日を把握する為に飲んでいます。

長い間マーベロンを飲んでいます。出張が多い仕事をしているので、生理日を把握しておくために飲んでいますが、本当に助かっています。泊まりの出張などが月に何度かあるので、生理日がズレて出張先や出先で生理が来てしまったりすると大変です。薬を飲んでいれば、この日からこの日までが生理、と管理ができるので、予定もたてやすく、出張の時は用意もしていけるので助かっています。

元々生理日が毎月バラバラで失敗してしまったりして困っていました。生理痛も重く、痛み止めを飲んでも辛い時があったりして、仕事に支障が出たことがあります。

ですが、ピルを飲んでいると生理日管理もばっちりできるし、生理痛も嘘のように軽くなりました。バリバリ仕事やるぞ!って気分の時に生理が重なると、一気にやる気がなくなってたんですが、今は上手に付き合えていると思います。最初は婦人科で処方してもらっていたんですが、仕事が忙しく、病院に行くことができなくて薬がきれてしまうこともありました。なので、今ではネットで注文して確実に手元にあるようにしています。忙しい私にはぴったりです。


ジェネリックを知ろう
メールが届かない
お薬ラボ公式ライン@
お薬ラボ公式ツイッター
ビットキャッシュ決済 コンビニ お支払方法 COMODO

TOPへ