ピルってどんな薬?

目次

ピルの種類

商品画像 商品名 主成分 商品詳細 種類
アイピル アイピル
\716
レボノルゲストレル1.5mg アイピルはノルレボの後発薬です。世界中で使用されています。アフターピルと言えばこちらです。 アフターピル
マドンナ マドンナ
\945
レボノルゲストレル0.75mg マドンナは1回2錠を2回に分けて服用することで、より避妊率を高めます。 アフターピル
アンウォンテッド72 アンウォンテッド72
\741
レボノルゲストレル0.75mg 成分量が少ないためアイピルで強い副作用がでた方にオススメです。 アフターピル
オブラル-L オブラル-L
\1,040
ドロスピレノン3mg
エチニルエストラジオール0.03mg
太らないピルとして人気がある超低用量ピルです。FDAで認可を受けているので安心して服用できます。 低用量ピル
ヤスミン ヤスミン
¥1,943
ドロスピレノン3mg
エチニルエストラジオール0.03mg
避妊効果と乳がん予防や肌荒れなどにも効果がある低用量ピルです。 超低用量ピル
トリキュラーED トリキュラーED
\960
エチニルエストラジオール0.03mg
レボノルゲストレル0.05mg
産婦人科で処方される低用量ピルです。体内への負担が少ないと言われる3相性です。 低用量ピル
ヤーズ ヤーズ
\2,160
ドロスピレノン3mg
エチニルエストラジオール0.02mg
新世代の超低用量ピルです。新成分ドロスピレノンは副作用がほぼ現れないため安全に服用することができます。 超低用量ピル
ダイアン35 ダイアン35
¥1,200
酢酸シプロテロン2mg
エチニルエストラジオール0.035mg
成分酢酸シプロテロンは男性ホルモンの影響を抑制します。月経中の肌荒れやニキビにも効果があります。 低用量ピル
マーベロン マーベロン
¥1,040
デソゲストレル0.15mg
エチニルエストラジオール0.03mg
1相性ピルなので、服用する準備を気にしないで飲むことができます。低用量ピル初心者の方にオススメです。 低用量ピル
エブラ(避妊パッチ) エブラ(避妊パッチ)
\1,020
ノルエルゲストロミン
エチニルエストラジオール
FDAで認可されている、貼るタイプの避妊薬です。低用量ピルと同一成分です。他の避妊薬で副作用が現れる方にオススメします。 低用量ピル
セラゼッタ セラゼッタ
¥1,800
デソゲストレル0.075mg ミニピルと呼ばれています。成分は黄体ホルモンのみなので、最も副作用がない避妊薬です。 低用量ピル
画像 商品名・金額・種類 詳細
アイピル アイピル
\716
アフターピル
レボノルゲストレル1.5mg
アイピルはノルレボの後発薬です。世界中で使用されています。アフターピルと言えばこちらです。
詳細
マドンナ マドンナ
\960
アフターピル
レボノルゲストレル0.75mg
マドンナは1回2錠を2回に分けて服用することで、より避妊率を高めます。
詳細
アンウォンテッド72 アンウォンテッド72
\741
アフターピル
レボノルゲストレル0.75mg
成分量が少ないためアイピルで強い副作用がでた方にオススメです。
詳細
オブラル-L オブラル-L
\1,040
低用量ピル
レボノルゲストレル0.15mg
エチニルエストラジオール0.03mg

避妊効果と乳がん予防や肌荒れなどにも効果がある低用量ピルです。
詳細
ヤスミン ヤスミン
¥1,943
超低用量ピル
ドロスピレノン3mg
エチニルエストラジオール0.03mg

避妊効果と乳がん予防や肌荒れなどにも効果がある低用量ピルです。
詳細
トリキュラーED トリキュラーED
\960
低用量ピル
エチニルエストラジオール0.03mg
レボノルゲストレル0.05mg

太らないピルとして人気がある超低用量ピルです。FDAで認可を受けているので安心して服用できます。
詳細
ヤーズ ヤーズ
\2,160
超低用量ピル
ドロスピレノン3mg
エチニルエストラジオール0.02mg

新世代の超低用量ピルです。新成分ドロスピレノンは副作用がほぼ現れないため安全に服用することができます。
詳細
ダイアン35 ダイアン35
¥1,200
低用量ピル
酢酸シプロテロン2mg
エチニルエストラジオール0.035mg

成分酢酸シプロテロンは男性ホルモンの影響を抑制します。月経中の肌荒れやニキビにも効果があります。
詳細
マーベロン マーベロン
¥1,040
低用量ピル
デソゲストレル0.15mg
エチニルエストラジオール0.03mg

1相性ピルなので、服用する準備を気にしないで飲むことができます。低用量ピル初心者の方にオススメです。
詳細
エブラ(避妊パッチ) エブラ(避妊パッチ)
\1,020
低用量ピル
ノルエルゲストロミン
エチニルエストラジオール

FDAで認可されている、貼るタイプの避妊薬です。低用量ピルと同一成分です。他の避妊薬で副作用が現れる方にオススメします。
詳細
セラゼッタ セラゼッタ
¥1,800
低用量ピル
デソゲストレル0.075mg
ミニピルと呼ばれています。成分は黄体ホルモンのみなので、最も副作用がない避妊薬です。
詳細

「ピル」は日本で良く耳にする女性の内服薬です。
正式名称、経口避妊薬(けいこうひにんやく)と言う主に避妊に用いられる女性ホルモン剤です。英語で表記すると combined oral contraceptive pill (COCP) oral contraceptive です。避妊以外にも生理周期の調整月経困難症(生理の重い症状や大量の月経血)の改善・緩和子宮内膜症などの治療に使われる事が多いです。
避妊のメカニズム
1960年代にアメリカで開発され普及して行きました。全世界で1億人程の女性が使用していると言われますが、各国により使用状況は違い、開発国のアメリカでは1200万人程の女性が服用し、イギリスでは16~50歳の女性の1/3が内服しているという調査結果もあります。女性の生殖機能の「卵胞ホルモン」「黄体ホルモン」の二つが含まれており排卵を抑制します。

避妊のメカニズムは、

  1. ・排卵の抑制
  2. ・子宮頚管粘液の性状の変化を促す(精子の子宮内の侵入を抑制)
  3. ・子宮内膜の変化(受精卵の着床の抑制)
などです。

妊娠の確率

※パール指数
妊娠の効果表す指標をパール指数と言います。
パールインデックスとは一年間ある避妊法を用いて、避妊に失敗する割合を表します。ある避妊法を用い、パールインデックスが3と表示されている場合、その避妊法のみを一年間用い避妊に失敗した女性が3%いるという事になります。

上記の指数を参考に、ピルを服用した場合のパール指数は0.3%、避妊手術0.1~0.5%、薬剤付加IUDで0.1~0.6%と言われています。ただ、正しく服用すればほぼ100%の確率で避妊できるという話も多くあります。

その他の効能

生理周期の調整や月経困難症の改善・緩和、子宮内膜症などにも使われる事が多い薬です。
正しく服用すると月経周期は改善され28日周期になり生理不順は解消します。事前に計画的に服用すると生理をずらす事も可能になり旅行に合わせ服用する女性も多い様です。今まで生理痛に悩まれている女性もピルの服用により軽減し、生理中の出血や出血量も改善され貧血の改善も出来ます。また、イライラや月経前症状(PMS)も予防する働きもあると言われています。うまく服用し、私生活の充実に繋げる事も可能ではないでしょうか。

ピルのリスク

服用を開始するとごくまれに気分が悪くなったりする事もありますが、2~3周期で減少しますのでご安心下さい。また、それが起きても避妊効果に影響はありません。利用後太るのでは?とよく耳にしますが、用法・容量をお守り頂き服用すれば心配は要りません。気になる副作用の調査ではピルのリスクで喫煙との相性はあまり良くないようです。血栓症・心筋梗塞の危険性を高めるなどの報告もありますので、習慣的にたばこを吸う習慣がある女性は医師に相談の上、正しく服用しましょう。


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