デリケートゾーンが濡れない原因と対処方法

ストレスや体調不良など様々な要因で性交時にデリケートゾーンが濡れないことがあります。性交痛を伴うと炎症や子宮内膜症、性感染症の可能性も考えられます。こちらのページでは濡れない原因や対処方法など詳しくご説明します。

デリケートゾーンが濡れない原因について

肉体的要因や精神的要因が原因となり濡れないパートナーとの性交時にデリケートゾーンがなかなか濡れないと悩んでいる女性は多くいます。
最近、急に濡れなくなってしまったという方や、最初から満足に濡れたことがないという方もいます。
十分に潤わないとパートナーとお互いに気を使ってしまいますし、なによりも挿入時などに痛みを伴う性行痛となり、セックスに積極的になれません。
ストレスとなり、パートナーと距離ができてしまいセックスレスとなることもあります。

このような悩みを持つ方は多く、とてもデリケートなことなので、なかなか人に相談できないのが現状のようです。
濡れない原因として肉体的要因精神的要因の2つが考えられます。


精神的要因

デリケートゾーンが十分に潤わない原因として最も多いのが精神的要因と言われています。

  • ・セックスへの恐怖心
  • ・うしろめたさ
  • ・性的興奮よりも緊張が大きくなってしまう
  • ・過去のセックスへの恐怖心やトラウマ
  • ・セックスの経験不足

基本的にリラックスすることが大切です。
濡れないことに慌ててしまいさらに濡れにくくなってしまいますので注意しましょう。

肉体的要因

セックスの時に満足にデリケートゾーンが濡れないのは肉体的要因が考えられます。
代表的なものとして、クリトリス包茎があります。
これは女性の性感帯であるクリトリスを覆っている皮膚が分厚いことで外部からの刺激が伝わりにくいために性的刺激を感じにくく、濡れにくくなってしまうのです。
また、加齢などによる筋肉のゆるみも原因になることがあります。

体調不良

デリケートゾーンが濡れない理由のひとつに寝不足で体調不良があるデリケートゾーンが濡れないことに体調不良が関わっていることに驚く人も多いです。
例えば、寝不足や空腹でセックスに集中できないといつものように思うように濡れないということもあります。
何か1つでも体調不良に思いあたることがあればセックスの前に体調を万全にするなど工夫をしましょう。


膣乾燥症

極端なダイエットや加齢によりエストロゲンが減少するとはデリケートゾーンが濡れない膣乾燥症によりデリケートゾーンが濡れない可能性があります。
女性ホルモンの不足によって膣内の潤いを保てなくなる状態です。
ストレスや加齢、疲労によってエストロゲンが減少し、膣壁が薄くなって乾燥しやすくなってしまいます。
主に閉経後の女性に多くなりますが、ホルモンバランスが崩れていると若い方でも起こる病気です。
ホルモンバランスに影響するので極端なダイエットは辞めましょう


更年期

エストロゲンが減少すると更年期障害の影響により濡れない20~30代は悩まなかったが年齢ともに濡れなくなってしまう方は、更年期障害の影響が考えられます。
若い頃は、女性ホルモンの分泌が盛んで必要量が十分に満たされています。
しかし、ある一定の年齢を過ぎるとエストロゲンやプロゲステロンという大切な女性ホルモンの分泌が少なくなり、卵巣機能も低下します。
したがって、体に様々な症状がでて精神的にも不安定になりやすく気持ちも落ち込み性行為に前向きになれないなどの心因的なストレスに繋がっていきます。

このように体や心の要因が重なってなかなか症状が改善されないケースも増えています。

自身の症状、状態を見極めて病院を早めに受診するか、またはホルモンバランスを安定させるような食事生活習慣を改めて見直してみるのもいいでしょう。
大豆製品などに多く含まれるイソフラボンは女性ホルモンに良いとされているので摂取してみるのもおすすめです。


出産後

出産により子供中心になると余裕がなくなり濡れなくなる出産後の性交時に濡れなくなったというケースもあります。
原因は、子育てに集中してしまって気持ちが向かないというものがあります。
自分の事も後回しで一生懸命に頑張りすぎて、余裕がなくなってしまうのも無理はないでしょう。
次第にセックスをすること自体に嫌悪感を抱いてしまう女性も少なくありません。
疲労も溜まってストレスも発散することも難しく、夫婦の性生活を持つのも大変になってしまいます。
そういったことを心が感じてしまうと体も反応しなくなってしまうのも1つの要因になります。

パートナーとよく話し合い夫婦の時間を持つこと、スキンシップからゆっくり始めて、体と心を元の状態に戻して行く時間を過ごせるようにお互いを思い合うことが大切です。


性交痛から考える症状と対処方法

性交痛の痛み方は病気によって様々デリケートゾーンが十分に潤わないと起きてしまう辛い性交痛ですが、実は原因が他にある可能性があります。

  • 「あまりに痛みがひどいので病院へ行って調べてみたら子宮内膜症が見つかった!」
  • 「膣カンジタ症になってしまっていた!」

など、深刻な症状が発覚したケースもあります。
痛みがシグナルとなって教えてくれる病気もあるのです。

例えば、十分に潤っているのに痛みを伴ったり、ローションを活用しているのにも関わらず痛みを感じるなどの場合は、濡れないことが原因ではなく何か他の原因があると考えてください。

ヒリヒリするような痛みや鈍痛など傷み、膣の入り口が傷んだり膣の奥が傷んだりするなど、原因によって痛みの種類や傷む場所が違うこともあります。

病気に少しでも早く気付けるように痛みの特徴を知っておきましょう。

炎症

性交痛を我慢しながらセックスをしていると、激しい擦れによって外陰部や膣内を傷つけ、炎症を起こしてしまうことがあります。
炎症を放っておくと出血や傷口からの感染など、思いもよらぬ症状を引き起こしてしまいます。

また、カンジダ症やクラミジアなどの性感染症が原因で痛みが発生する可能性もあるため無視することは危険です。
痛みが続く場合は我慢をせずにきちんと検査を受けて痛みの改善をすることが必要です。

ホルモンバランス

性交痛はホルモンバランスが大きく関係しています。
女性ホルモンのエストロゲンが減少すると、膣内の皮膚のハリが失われてしまいます。
これは更年期によくある症状で、加齢によって濡れにくくなってしまうため、ヒリヒリしたり痛痒いような痛みを感じやすくなります。
最近では20代でも若年性更年期障害に悩む女性もいるようです。

また、妊娠中も女性ホルモンのバランスが崩れやすくなるため、同じような症状に悩みを抱える場合もあるようです。
こうした場合はバランスが整えば改善されることが多いです。

子宮内膜症

本来ならば経血と一緒に体の外へ排出されるはずの肥厚した子宮内膜が子宮内を逆流してしまい、骨盤の腹膜や卵巣などの中に入り込んで塊となり、子宮外に付着してしまう状態を子宮内膜症と呼びます。
現代、10人に1人の女性に発症する病気だと言われています。

月経痛が強く出る病気ですが、病気が悪化すると、月経痛以外にも腰痛や排便痛と共にペニスの圧迫によって膣の奥の方に痛みや違和感が生じる性交痛も伴うのがこの病気の特徴です。

セックスの痛みから病院へ行って病気が発覚することもあるほどです。
半数の方が不妊となってしまう病気ですので、早めに病院へ行きましょう。

膣カンジダ症

膣カンジダ症という病気は、真菌というカビの常在菌が膣内で異常に発生してしまい、炎症を引き起こしてしまうというものです。
主に口内や膣内で繁殖しやすいので、膣内で異常に繁殖すると炎症を起こしているので性交中に痛みが生じます。
この痛みが濡れづらくしている可能性もあります。
他に強いかゆみもでるので異変には気が付きやすいです。
おりものもヨーグルトのような白くドロドロしたものやチーズのようなポロポロとなってしまう特徴もありますのでそのような症状が無いか確認してみましょう。
もし症状がある場合は病院に行く飲み薬や塗り薬で治療をおすすめします。

デリケートゾーンを濡れるようにするには?

デリケートゾーンを濡れやすくするには自分だけでなくパートナーと協力して対処することも大切デリケートゾーンが濡れないために痛みを感じるという場合、十分に潤えば痛みを感じなくなるものです。
経験回数が増えて体が慣れていけば痛みを感じなくなる場合もあります。

しかし、慣れるまでが苦痛になってしまい、セックス自体を嫌いになってしまう可能性もありますし、耐えるのも辛いです。

自分でできる対処方法パートナーと一緒にできる対処方法などたくさんあります。


リラックスをする

セックスをする際、緊張は大きな敵になります。
恥ずかしい気持ちや恐怖心、うしろめたい気持ちなど、様々な理由から緊張してしまうと、セックスを楽しめずに濡れにくくなってしまうのです。

セックスに慣れないうちは緊張してしまうと思いますが、過度に緊張してしまうと快感よりも緊張が先に出てしまうのでどうしても潤いが足りなくなってしまいます。

セックスはリラックスすることが大切です。

セックスはコミュニケーションで決して恥ずかしいことではありません。
体と共に心も解放し、リラックスして楽しめば、自然と潤いやすくなるはずです。

前戯に時間をかける

パートナーと一緒にできる対策として、前戯に時間をかけるという方法があります。

挿入する前にパートナーとたくさん触れ合うことで、女性の体も心も満たされます
それにより、女性はさらに潤いやすくなるのです。

様々な前戯の方法がありますが、ご自身が満足する方法、パートナーが満足する方法、新しい挑戦をしてみるなど、様々な方法を試したりして、お互いに楽しむのも良いかもしれません。

女性用バイアグラの使用

女性用バイアグラを服用するという方法もあります。
バイアグラと聞くと男性のイメージが強いと思いますが、女性用もあるのです。
女性用バイアグラには男性用と同じで血液の循環が良くなる作用があります。
男性は血液の循環が良くなることで勃起が促進されますが、女性は陰部が敏感になり、感度が上がって濡れやすくなる仕組みがあります。

女性用バイアグラは様々な種類が発売されていますが、中でも人気のあるのがラブグラです。

男性用と同じシルデナフィルが配合されており、服用してから約1時間で効果が出始め、効果は6時間程度持続します。

まとめ

以上のように、セックスの時にデリケートゾーンが満足に濡れないのはご自身のせいではなく、様々な理由があるということを知ってください。
決してご自身を責めることはしないでください。
少しの気遣いや工夫によって改善することや、媚薬女性用バイアグラの力を借りて改善することができます。

性交痛が強い場合などは医師の力を借りなければならない時や、思わぬ病気から治療が必要な時もあるので、デリケートゾーンが濡れないことを恥ずかしいことだと思わず、ご自身のためにも一度病院へ行くことをおすすめします。

セックスを楽しむためには何よりもリラックスしてパートナーと心を通わせることが大切ですので、まずはパートナーに相談するのも良いかも知れません。


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