なぜ濡れない!?原因と対処法

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なぜ濡れないのか?

からだの事や性生活に関することは、それぞれに悩みを抱えてなかなか周りの方に相談出来ずにいる方も多いのではないでしょうか。その1つに女性の性行為時に濡れなくて痛みを感じてしまうというものがあります。少し前はこのようなことはなかったはずなのにと思い悩んでしまう方も多いと思いますが、この原因として身体的のもの心因的なものに分けられます。

なぜ濡れないのか?

身体的な要因は、まず、疲労です。その他には、排卵後の期間に入ると膣内の分泌粘液が減少してしまうということ、ホルモンバランスの乱れ、体質的なものも考えられます。心因的な要因を上げるとパートナーとの信頼関係やストレスそれに伴って緊張してしまい、気持ちが追い込まれて悪循環となって慢性化してしまいます。このような状態にならない為にも性行為をする前に体と心のバランスを整え、満たしてあげることが必要になります。日頃から睡眠をしっかり摂ること、食欲を満たすことで性行為に集中できるようにするというのもとても大切になります。そして性欲が満たされることによって3つの欲が満たされ心身共に健康に導かれます。

また、1つ考えられる病気として膣乾燥症があります。女性ホルモンの不足によって膣内の潤いを保てなくなる状態を指します。ストレスや加齢、疲労によってエストロゲンが減少し、膣壁が薄くなって乾燥しやすくなってしまいます。主に閉経後の女性に多くなりますが、ホルモンバランスが崩れていると若い方でも起こりうる病気です。ホルモンバランスに影響するので極端なダイエットは辞めましょう。


更年期に濡れなくなる場合がある

20~30代には悩まなかった性行為中の濡れない原因には、更年期障害の影響が考えられます。若い頃は、女性ホルモンの分必が盛んで必要量が十分に満たされています。しかし、ある一定の年齢を過ぎるとエストロゲンやプロゲステロンという大切な女性ホルモンの分泌が少なくなり、卵巣機能も低下します。したがって、からだに色々な症状がでて精神的にも不安定になりやすく気持ちも落ち込み性行為に前向きになれないなどの心因的なストレスに繋がっていきます。このようにからだや心の要因が重なってなかなか症状が改善されないケースも増えています。自身の症状、状態を見極めて病院を早めに受診するか、またはホルモンバランスを安定させるような食事や生活習慣を改めて見直してみるのもいいでしょう。大豆製品などに多く含まれるイソフラボンは女性ホルモンに良いとされているので摂取してみるのもオススメです。


出産してから濡れなくなった

出産してから濡れなくなった

出産後の性行為時に全然濡れなく出来なかったというケースもあります。その原因は、子育ての集中してしまって気持ちが向かないというものがあります。自分の事も後回しで一生懸命に頑張りすぎて、余裕がなくなってしまうのも無理はないでしょう。次第に性行為をすること自体に嫌悪感を抱いてしまう女性も少なくありません。疲労も溜まってストレスも発散することも難しく、夫婦の性生活を持つのも大変になってしまいます。そういったことを心が感じてしまうと体も反応しずらくなってしまうのも一つの要因になります。パートナーとよく話し合い夫婦の時間を持つこと、スキンシップからゆっくり始めて、からだと心を元の状態に戻して行く時間を過ごせるようにお互いを思い合うことが大切です。


膣カンジタ症の可能性も!?

膣カンジタ症という病気は、真菌というカビの常在菌が膣内で異常に発生してしまい、炎症を引き起こしてしまうというものです。主に口内や膣内で繁殖しやすいので、膣内で異常に繁殖すると炎症を起こしているので性交中に痛みが生じます。この痛みが濡れづらくしている可能性もあります。他に強いかゆみもでるので異変には気が付きやすいです。おりものもヨーグルトのような白くドロドロしたものやチーズのようなポロポロとなってしまう特徴もありますのでそのような症状が無いか確認してみましょう。


女性用バイアグラで解消?

女性用バイアグラで解消?

女性にとって性行為中に濡れないというのはとても強いストレスになります。自分が何か変なのか?病気では?と戸惑い、悩んで辛い日々を送っている方も多いのではないでしょうか?現代は女性も仕事や家事で忙しく正しい生活習慣が送れず、体調不良や病気ではないけど、こういったマイナートラブルが増えてきます。今回のケースは女性用バイアグラで解消できます。男性が飲むイメージが強いと思いますが、近年は女性が使用するものも増えてきています。服用することで濡れるようになれば心配事が無くなり性行為に集中できるようになります。初めは抵抗がある方もいるかと思いますが、まずは試しに使用してみることをオススメいたします。


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