痛み止め

リザクト(マクサルト ・ジェネリック)
在庫あり
1錠 ¥198
ミオナール・ジェネリック
在庫あり
1錠 ¥49
ミオナール
在庫あり
1錠 ¥86
コビックス(セレコックス・ジェネリック)
在庫あり
1錠 ¥48
エコスピリン(アスピリン・ジェネリック)
在庫あり
1錠 ¥15
ボルタレン
在庫あり
1錠 ¥72

痛み止めには種類とレベルがあります!

痛み止めには飲み薬座薬塗り薬貼り薬などの種類があります。
筋肉痛や肩こりに試用するシップなどの貼り薬、塗り薬は使用した部分にのみ作用し、バファリンやロキソニンなどの飲み薬、座薬は全身に作用します。飲み薬は頭痛、生理痛や歯の痛みなど、日常的に使用することができます。

痛み止めは効き目の強さによって3段階に分類

1番強力なものは、手術に伴う痛みや、がんの痛みなどに使われている麻薬が含まれたお薬です。
2番目は主に咳止めなどに処方されている、少量の麻薬が含まれたお薬です。
3番目は麻薬成分が入っていない「NSAIDs(エヌセイズ)」と呼ばれる抗炎症作用のあるお薬です。

私たちがドラッグストアなどで気軽に購入できるものは抗炎症薬NASIDsのみです。お薬ラボで扱っている海外医薬品のコビックス(セレコックス・ジェネリック)エコスピリン(アスピリン・ジェネリック)などもNSAIDsになります。
NSAIDsは「抗炎症薬」という名前の通り、炎症を抑える効果があります。痛みを引き起こしている炎症を抑えることによって痛みが治まるという仕組みです。抹消神経、筋肉、血行不良などが原因で起こっている痛みには、こうした炎症を抑える仕組みのお薬は効きません。お薬を飲んでも痛みが治まらないと感じた時にはお医者さんに相談してみましょう。また、NSAIDsと呼ばれるお薬は痛みの原因自体を治療するものではなく、痛みを抑えることしかできません。痛みは体の不調や危険を私たちに教えてくれるシグナルとなるので、痛みが続く場合、お薬を服用しても良くならない場合は、お医者さんに相談することをおすすめします。

日頃から注意することが重要!

NSAIDsは副作用の少ないお薬ですが、常用すると副作用がでてしまうこともあるようです。お薬の主成分のなかには胃を荒らしてしまうものもあるため、主な副作用として吐き気、胃炎、便秘、下痢などがでやすいので、注意が必要です。
常用を防ぐためには、痛くなるかも知れない!痛くなったら困る!といった理由で予防的に飲むのではなく、「痛いと感じたら飲む」ということが大切です。また、痛みが治まって解決ではなく、なぜ痛みが出てしまったのかを知り、解決することも重要ですので、自分の体と相談しましょう。

同じお薬を飲み続けることによって、そのお薬が効きにくくなってしまったり、お薬の依存に繋がってしまうケースもあるので、注意が必要です。お薬に依存することにより、「薬物乱用頭痛」と呼ばれる、お薬が引き起こす頭痛が起こることがあります。頭痛により月に10日以上痛み止めを飲んでいる場合、薬物乱用頭痛と診断されることもあるようです。一度なってしまうと再発しやすいようなので、日ごろから注意して服用することが重要です。