低用量ピル

マーベロン
在庫あり
1箱 ¥1,040
エブラ(避妊パッチ3枚)
在庫あり
1枚 ¥1,020
ジネット35
在庫あり
1箱 ¥1,583
マーシロン
在庫あり
1箱 ¥1,726
ヤスミン(超低用量ピル)
在庫あり
1箱 ¥1,943
オブラル-L
在庫あり
1箱 ¥1,040
トリキュラー
在庫あり
1箱 ¥960
セラゼッタ
在庫あり
1箱 ¥1,800
ダイアン35
在庫あり
1箱 ¥1,200
ヤーズ(超低用量ピル)
在庫あり
1箱 ¥2,160

低用量ピルとは?

貴女の意思で妊娠をコントロールできる避妊方法です。経口避妊薬を英語でOral Contraceptive(オーラルコントローラセプティブ)頭文字をとり、通称OC(オーシー)と呼ばれています。

OCに含まれている成分は、主に2つの女性ホルモンです。
「卵胞ホルモン」「黄体ホルモン」は内分泌器官である脳内にある下垂体に働きかけて卵胞を成熟させるホルモンの分泌を防ぎます。これにより排卵が起こらなくなり受精しなくなります。更に子宮頸管の粘液を変化させて精子が侵入できなくなります。避妊率はほぼ100%ですが、万が一、排卵から受精したとしても受精卵を着床しにくくなっています。先進国では服用率が増加しています。バイアグラ発祥のドイツでは60%以上女性の方がピルを服用しています。ですが日本国内ではピル後進国です。平成11年に日本で認可されましたが、まだピルに対する偏見が高く日本の服用率は2%と非常に低いのが現状です。しかし、インターネットの普及とともに若い世代の女性による服用が増えてきています。インターネットの情報だけじゃなく、正しい服用方法を婦人科などでお医者さんから説明を受けて頂くことを強くお勧めします。100%といわれていますが、服用を誤ると強い副作用がでる危険性の他に血栓症など重度な病気にかかる可能性があります。服用する前に医師や専門医に相談することも大切です。

性行為前にすでに避妊が完了しています!

コンドームでいいじゃない?と思っている方が日本では多いですが、1年間に妊娠する確率はコンドーム使用の場合3%で1000人中30人の方がコンドームを使用しているにも関わらず妊娠をしています。理由としては、男性によって意図的にコンドームに穴が開いていた、性行為中に破けた又は外れたなども考えられます。

低用量ピルの場合、妊娠する確率は0.1%です。これは女性の主導で避妊することができるからです。予め避妊対策をしているので、性行為をする前に避妊はすでに終わっているのです。日本人はピルに対して「太る」「怖い」という昔からの先入観があり嫌がる方が多いです。ですがそれは昔の避妊薬のことであって現代医学の発展により、「太らない」「副作用が弱い」など改善改良されて世界では多くの女性が避妊薬を服用していますので、この機会に服用してみてはいかがでしょうか?

副効果があるのをご存知ですか?

ピルを服用する半数の方は避妊以外の目的で服用する方がいます。生理痛の軽減月経量を少なくし貧血をなくす生理不順を整えるニキビを治療する多毛症をよくする子宮内膜症の治療などさまざまです。これは避妊治療として服用されていた方が副効果として各々違う症状が回復してきたことで服用し続けているからです。ですが、個人差がありますので、初めて服用される方は避妊目的の服用に限り使用してください。避妊薬によって成分量や成分など異なりますので、副作用などについては商品詳細をご覧下さい。